HITORIGOTO
思いついたことを気ままにツラツラと綴るページです。

 よろしくお願いいたします

2021.1.8(金)


年が明けて、早一週間。この年末は、どっぷり読書に勤しんでおりました。おかげですっかりご挨拶が遅れてしまいましたが、そろそろ活動を始めないとまずいかも…(汗) 昨日は七草で、おかゆを頂きました。小寒を過ぎたばかりだというのに、今日明日はどうやら真冬日になりそうで。今も、粉雪のような、細かい雪がしんしんと降っています。うーん。午前中に一回雪かきしないとダメかなぁ。これだけ寒かったら、今年は御神渡りができるかもしれないなー。あ、でも雪もある程度降らないとダメなんだっけ。

すでにお正月っていう気分ではないので、載せようかどうしようか迷ったのですが…。毎年作っているお料理プレート。まあ、せっかく写 真撮ったので。今年はこんな感じになりました。


左上から時計回りに、ローストビーフ、マチェドニア、カニカマの天ぷら、ドライフルーツとミントのクリームチーズ。

ローストビーフは、初めて作りました。塩コショウをすり込んで、フライパンで焼いた後にお湯に付けておくだけなんですが、思のほか上手く出来たんじゃないかと。当日食べきれなかった分は、後でサンドイッチにして美味しく頂きました。

マチェドニアはイタリア版フルーツポンチのことで、お好みのフルーツをカットして、グラニュー糖、ライムの皮としぼり汁に漬けたものです。とても爽やかで、漬け汁を炭酸で割ったり、漬けたフルーツとアイスクリームを合わせても美味しいです。

ちょっとお高いカニカマを、青のり、ごまを混ぜて天ぷらにしました。目をつむって食べると、ホントにカニっぽいです。日本のカニカマ、すごいです。

ドライフルーツ、アーモンド、ミントの葉をみじん切りにして、レモン汁とクリームチーズを混ぜた物。1日ほど冷蔵庫で寝かせると、味が染みていい感じになります。ちょっとしたおつまみにお勧めです。

一気読みしたかった文庫本を、ずーっと読んでいたので、いいかげん手を動かさないといけませんね。今年もまったく先が見えませんが、出来ることをコツコツやろうと思います。直接参加のイベントは、なかなか難しそうですけれど、委託はバンバン参加しますよ!もちろん、新刊も作ります。今年は2冊か、頑張って3冊くらい出せたらいいなぁ。現在同時進行で作業を進めています。そうだ。それで資料調べに月末に図書館へ行きたかったんだけどなー。まだ大丈夫だとは思うけれど。いきなり「閉館」したりしないよな〜。長野も感染者数増えてるし…。

なにはともあれ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年もお世話になりました

2020.12.26(土)


メゾンドネコさんで開催されていた「豆本の宇宙」は、無事に終了いたしました。このような状況の中、足を運んで頂いた皆様、お買上頂いた皆様、設営、搬出にご協力頂いた作家の皆様、ありがとうございました。 そして何より、様々な制約がある中で、展示会を開催していただいたオーナー様には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

クリスマスに作ったお菓子。チョコブラウニー、ジンジャークッキー、ルシアン。


今年をふり返ってみるに、結局、直接参加のイベントは一度も出られなかったせいか、なんか、あっという間の1年でしたね。そのかわりに委託でいくつかの展示会に参加したり、通 販を実施したり、リモートの体験ができたことは、とても良かったと思います。それにより、新しいご縁を持つこともできましたし。とはいえ、やはり顔と顔を合わせて、というコミュニケーションができないのは、微妙に物足りない感じもしました。

色々な事が今までとは違った形での1年でしたが、様々な形で関わって頂けた方々に、心よりお礼申し上げます。来年はどうなるのか、まったくわかりませんが、自分にできる事を考えながら、作品を作っていこうと思っています。

今年も1年間、サイトを見て頂きまして、ありがとうございました。年末年始は、寒さがかなり厳しそうですね(汗)どうぞご自愛頂いて、みなさま、良いお年をお迎えください。

 人は自分に必要なものを 無意識のうちに選んでいる

2020.12.20(日)


映画『魔女がいっぱい』を観てきました。たまたま映画館のサイトをチェックしていて見つけました。監督はロバート・ゼメキス。原作はロアルド・ダール!(おお。チョコレート工場ね)この時点では行くかどうか、まだ迷っていたのですが。脚本・製作の中にまさかの、ギレルモ・デル・トロが!!!これはもう行くしかないわ。とはいえ、すでに師走の押し迫った時期。割引になる曜日は決まっているし、お天気も先は読めない。というか、いつまで上映してくれるかもわからない…。ということで、突発でしたが見つけた2日後に行ってきました。

原作が児童書なので、全体的には子供向け?という感じでしたが、ラストは「ああ、そういう考え方もあるのか」とちょっと意外でした。アン・ハサウェイの大魔女っぷりは申し分なく美しかった。でも、せっかくあんなにたくさんの魔女がいたのだから、もう2、3人くらい、クローズアップしても良かったのではないかな〜。ネズミになった3人組のかけあいが面 白くて笑えました。そうそう。魔女の足や手の描写、特にネズミを追いかける魔女の腕が、にゅう〜〜っと伸びるシーンが、ギレルモっぽかったなぁ。(ちょっとパンズ・ラビリンスを思い出した)

ところで、先にも言いましたが、このお話はロアルド・ダールが原作なんですね。で、ネットでちょっと調べたら、大変な事実が判明したという…。なんと、あの『ジャイアント・ピーチ』も!この、ロアルド・ダールが原作だったんですよ!!!『ジャイアント・ピーチ』というのは、原作が『おばけ桃の冒険』といって、ヘンリー・セリック(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)が監督で、実写 とストップモーションアニメを融合して映画化したもので、大大大好きな作品なんです。それが、まさかロアルド・ダールのお話だったなんて…。まったく知らなかった(汗)ああ、恥ずかしい…(汗汗)ちなみに、この時製作に携わっていたティム・バートンが、後に、同じロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』を映画化したのが『チャーリーとチョコレート工場』。知らなかったとはいえ、こんな偶然があるのねぇ、と思いながらネットを読み進めていると、出てきた文字に目を疑ってしまいました。『ファンタスティックMr.FOX』………。「えええェッ?!こ、これも、ロアルド・ダール?!うそでしょー?!」※原題『父さんギツネバンザイ』ウェス・アンダーソン監督のストップモーションアニメ。いつだったか、たまたまテレビで見て、すごく良く出来たお話だな〜、と思っていたのですが…。

「人は自分に必要なものを 無意識のうちに選んでいる」

うん。たぶん、いや、きっとそうなのかもしれない。そういえば、この間本屋さんで「いい感じの表紙だな〜」と思い、ふと手に取ったら、装丁が『クラフト・エヴィング商會』さんだったし…。すでにおわかりかもしれませんが、私はストップモーションアニメが好きです。もともと人形が好きだし。だから人形劇も好き。パペットとかギニョールとか。あ〜、浄瑠璃も見てみたいな〜…。話がズレました。そんなわけで、来週あたりに『ミッシング・リンク』に行く予定。もちろん、感染症対策をしっかりとして、行ってきます!

去年の冬があまりにも暖冬で、ほっとんど雪も降らなくて、ここ数年「楽」をしてきたせいか、今年はマジでやばいです…。まだ12月だというのに、いきなりドカ雪。といっても、クリスマス寒波が来る頃には、まあ降っても不思議ではない。が、がしかし、まだ12月だというのに、最低気温がマイナス7度って!!!いや、下手をするとほぼほぼ真冬日かも…。いやー、これは無いわ。いくら何でも寒すぎ。今からこんなんで、来年の2月頃なんてどうなっているのか。想像もできません。皆さん。どうぞ、どうぞご自愛くださいませ。(雪かきで腰がびみょうにイタイ…)


 新刊お披露目

2020.12.12(土)


ということで、新刊のお披露目です!

『妖し寄席(あやかしよせ)』

『近頃、巷で流行りの「予言獣」たちが集まって、寄席をすることになりました』
そんなお話を思いつき、その番組表(いわゆるプログラム)を作ったら、楽しそうだな〜、と色々想像をめぐらせて作ってみました。ひとくちで予言獣といっても、ネットや図書館で調べたら、まあたくさんいるんですねぇ。きっとまだまだ知らない、地方に伝わる「ご当地予言獣」もいっぱいいるんだろうな〜。とりあえず調べられたものだけ集めて、さて、次は寄席です。なぜ寄席なのか。何を隠そう、予言獣たちに寄席をやらせてみようと思ったのは、「昭和元禄落語心中」を見て「あ〜、寄席いいな〜、寄席行ってみたいよ〜」と、かなりハマっていたから(笑) 寄席の方も歴史や細かい内容を知るにつけ、奥が深いな〜、とますます興味深々に。どの予言獣にどの演目を合わせるかで、とても苦労しました。そもそも予言獣の種類が当初予定していたよりも多くなってしまい、せっかくだし全部載せたいわ!ということで結局ページ数も大幅増に…。何度もレイアウトを変更する事になりました(汗) イラストもがっつり描きました。色々な予言獣を自分なりにデフォルメして、デザインするのが楽しかったです。キャラの主線はガラスペンで。彩 色は全部カラーインクでしました。

番組表(プログラム)なので、パラパラ見られる方がいいかな、ということで両面 折本にすることに。表紙はシンプルにして、箱に窓をつけてタイトルが見えるようにしようと。で、せっかくなので、月と建物のシルエットに切ったらどうかなー?少し難しそうでしたが、試作が上手くいったのでコレで決定。箱は濃い青で、表紙は赤。妖しっぽい雰囲気の「かぐや」を選びました。(最近お気に入りの紙です)箱裏は黄色。濃紺、赤、黄が箱のコンセプトカラー。表紙の帯は、幾つもパターンを印刷して、水につけてぼかしています。なかなか良い感じにならなくて、苦労しました。巻末に「お弁当」「お夜食」「お土産」の引換券がついています。

メゾンドネコさんにて18日から開催の展示会で初売りになります。 楽しんで読んで頂けたらうれしいです。
※コロナ対策により、今回は「豆本展」と「猫の贈り物展」が合同になります。また、会期も18日〜22日までの5日間といつもより短くなっていますのでご注意下さい。


 通販終了しました

2020.12.2(水)


二ヵ月にわたって実施しました通 信販売は、無事に終了いたしました。ご覧頂いた皆様、お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました!また、としょけっとのサイトから見て頂いた皆様も、ありがとうございました!本来であればイベントに参加して、たくさんの人に見て頂く所、オンライン上での通 販は、どれだけ需要があるのか不安もありました。しかし、オンラインだからこそ知る事が出来た、対面 のイベントだったら買えなかった、等々、様々なご意見を頂き、本当にやって良かったと思っています。ささやかではありますが、小さなご縁を持つ事が出来たこと、嬉しく思います。次回はまだ未定ですが、状況を見つつ、また実施したいと思います。

ついに12月に突入しました…。明日、シャクナゲとカルミアと南天に、こも掛けをすれば庭仕事も一段落。(あ、クンシランを家にいれないといけないんだった)木々の葉っぱも落ちて、まわりの風景はすっかりさみしくなりました。モノトーンの色が増す中で、名残りの秋バラやサザンカの赤い花が目をひきます。それもしばらくすれば雪の白一色に染まるのでしょうね。

さて、18日から「メゾンドネコ」さんで開催される展示会が、今年最後の参加イベントになります。ということで、、、、、新刊を出します!!秋頃から少しずつ製作していたのですが、やっと完成しました! 来週くらいにはお披露目出来ると思いますので、もうしばらくお待ち下さい。

年末に向けて、何かとせわしなくなりますが、焦らずゆったりした気持ちで過ごしたい物ですね。
(…と言ったものの、年賀状が〜、大掃除が〜、読んで無い文庫本が〜……汗)


 庭の冬支度

2020.11.24(火)


暖かいうちに…ということで、庭の仕事を少しずつすることに。この前は、伸び放題になっていたハナミズキと梅を切ったので、今日はモミジともう一本の大きな梅を切りました。脚立に乗って、のこぎりでギコギコ。モミジはまだ切りやすいのですが、梅がね〜…。枝のあちこちに飛び出ているトゲというか、短くてツンツンした枝がたくさんあるので、とにかく切りにくい。長袖を着ていても、どこかしらひっかいてしまう…。(ちなみに6月頃の梅の実取りの時に、半袖でやると、エライ事になります…。)たしか梅もサクラも、同じバラ科だったなー。このツンツンのおかげで、切った枝が下までなかなか落とせなくて、また一苦労。結局、梅は半分くらいしか切れなかった。普段使わない筋肉を使ったので、もうぐったり(案の定、翌日は筋肉痛に…汗)

ついこの間まで、たくさんついていた葉っぱも、昨日の風ですっかり落ちてしまった。もう少ししたら、屋根のトヨを掃除して、本格的に寒くなる前に、コモ掛けしてお花を家の中に入れなければ。 そういえば、この前切ったライラックの枝に、新芽が出ていて、しかも小さなつぼみまでついていたのには驚いた。一度0℃まで寒くなった後、25℃になったら、そりゃ「春が来た〜」って、勘違いもするよね…。かわいそうだったので、一本拾って、花瓶にいれたけど、花咲くかなー…?

「SHIROBAKO」を見てます。「映像研」も面白かったですが、こちらはアニメ制作の流れが主軸で、また違った面 白さがありますね。ひとつの作品が出来上がるまでに、たくさんの人が携わっているんだなぁと。まあ、映画やドラマ、舞台、漫画etc。みんなそうですよね。かく言う私も、その昔広告代理店に勤めていたので、似たような事はたくさんあったな〜って、ちょっと懐かしかったです。(ま、あまり良い思い出ではないんですが 笑)それにしても、いろんな作品の名前がパロディ化していて「あ、これはあの話のことかな」とか、元ネタを考えるのが楽しかったです。「山はりねずみアンデスチャッキー」には大笑いしました。これ、若い人は元ネタわかるのかなー?もっとも、「イデポン」もリアルタイムで見てましたが、内容はほとんど覚えてないし(戸田恵子さんのEDはものすごく良かった)今考えると、かなり重い話だったような。(ダグラムに至っては、本当にアニメの歌ですか?っていうくらいに、重厚でドラマティックな歌しか記憶にあらず…)ちょっと話がズレてきたな。すみません(汗)

来週はもう12月なんですね。ここのところ、妙に暖かい日が続いていたので、全然年末感が無いような。でも、週末から一気に寒くなりそうです。あ〜、年賀状何も考えてないし(汗)っていうか、まだ買ってないし…。

通信販売は、今月30日までです。あと1週間ほどですが、よろしくお願いします。


 彩る秋

2020.11.10(火)


立冬を過ぎて、一段と寒くなりました。遠くの山の上が、うっすら白くなっていたり…。冬も間近です。
ここのところの寒さで、木々や、山々が鮮やかに彩っています。街中の公園や街路樹のサクラ、イチョウ、ツタが本当に美しいです。

先月、惜しまれつつ閉店した「hiyori cafe」。壁面のツタがきれいでした〜。


私の好きな、紅葉スポットのひとつ。団地のイチョウ並木。ここはサクラもきれいなんですが、イチョウも美しいのです。あともう少しして、霜が降りると、一気に葉が散って、それはそれは美しい、黄色い絨毯になるのです。


今年も庭のブルーベリーが、良い感じに色付きました。まだ少し緑色が混ざっていますね。今月末にはきっと真っ赤になるでしょう。


だんだん寒くなると、動くのが億劫になります(汗)お天気も悪いと余計に面 倒ですよね。でも、時々小春日和のぽかぽかした日には、ちょっとずつ庭の片づけや、冬支度をしています。これからますます、天気予報とにらめっこする日々。貴重な晴れの日を有効に使いたいですね。

【お知らせ】

来週17日(火)に放送予定の「開運!なんでも鑑定団」の「まぼろしの逸品」のコーナーに、豆本協会の会長さんが出演されます。その際、コレクションの豆本もいくつか紹介されるそうです。(もしかすると私の豆本も、ちらっと映るかも…?) ご都合がよろしい方は、ぜひご覧下さい。



































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